shirakawa go around

17.07.11

下山 勝巳

白川村のこれが旬

ニンニクを編む

さて。下山です。

昨日、うちの奥さんがニンニクを収穫してくれたので、やってみたかったことを初めてやることにしました。

さて、それは

「ニンニクを編む」

ニンニクを編むとはなんぞ?と、思われる方も多いかと思いますが、ニンニクの茎を編んでリースを作ったりするらしいですよ。

「にんにく」「リース」で検索するとなかなかのクオリティのものがたくさん見つかります。

取れたニンニクで編めそうなやつを選んで

根っこを切り、茎の葉ごと表面を少し剥きます。

それを三編みしていくと

じゃじゃん

こんな風になりました。

初めてなので雑ですが、これはなかなか楽しい。ふむ。

地階に吊るして乾燥します。

左は掘るときにくわがあたって実がくずれたものや、茎の短いもの。

一年ぶんのニンニクは確保できました。

 

さて、我が家はなんちゃって農家で自家消費用のものを作るのみですが、白川村には大規模ににんにくを生産されている専業農家さんがあり、そこの黒にんにくは白川郷産品認定の商品にも認定されています。

白川郷産品認定商品
http://shirakawa-go.org/kankou/tokusan/

このページの下のほうの大田さんの熟成醗酵にんにくですね。

大田ファームさんのインスタグラムよりにんにくの収穫。
https://www.instagram.com/p/BVrl-xflgwn/

道の駅やAコープ白川店などなどで販売されています。とてもおいしくておすすめです!!

 

 

この記事を書いた人

下山 勝巳

下山 勝巳

白川村生まれ、白川村育ちの会社員。趣味できのことったり山菜とったりきのことったり、古い文献に触れてみたり、昔の古い時代の話を調べたり、口伝を記録してみたり、わりと変わったことに興味もってみたりしています

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