shirakawa go around

17.07.07

三輪 了

白川村の楽しみ方

側溝に潜む愛くるしいヤツ

 

ここが、どこだか分かりますか?

世界遺産エリアにある「かん町」という場所です。

旅行雑誌や旅行サイトなどで白川郷のイメージ写真として

使われている、とっても美しいスポットのひとつです。

 

集落から少しはずれにあるため、このかん町に行かずに白川郷の散策を

終わってしまう方も、かなりの数、いると思います。

 

でも、それでいいんです。

 

この長閑な感じがいいんです!!

 

しかし、今日の主役はコイツです!

そのかん町の田んぼにある狭い側溝を

よ~く見て下さい・・・・・・

 

 

なんかいますね!

 

 

息子もおそるおそる見ています・・・

 

 

おや??これは??

 

 

そう、イモリちゃんです!!

 

愛くるしいですね~!

かわいいですね~!!

 

僕は蛇もトカゲも嫌いですが

このイモリちゃんはなぜだかとっても好きなんです♪

 

うちの旅館のお客様を、このかん町に案内した時に見つけて依頼、

行く度、行く度、探しては眺めながら、「うへへへ~」と言っています(笑)

 

お客様に見せても喜ばれるので、ときどき、すくってあげるのですが

かわいそうなので、すぐにもどしてあげます。

 

この側溝には少なくとも3匹以上はいます。

 

白川郷の田んぼや池には、イモリを良くみかけます。

うちの旅館の池にも以前はいましたが。

でも、今年はこの側溝でしか出会っていません。

 

どうしたのだろう。

 

密かに心配しています。

 

あと、今、一番会いたいのが

「サワガニ」です。

 

白川郷に住み始めて、まだ2回しか見たことがありませんが

どこかにはいるんだと思います。

 

村の人に話を聞くと、昔はけっこういたみたい。

 

僕は海に行っても泳がずに、磯でカニ探しをする方が好きな子供でした。

 

白川郷でも、隙あらばカニ探しをしているのですが

ヤツらはなかなか姿を現してくれません。

 

見つけた時はまたお知らせしますね!

 

この記事を書いた人

三輪 了

三輪 了

明治から続く旅館「城山館」の若女将をお嫁さんにもらったことから、白川郷で暮らすように。現在は城山館の若旦那。前職である広告・編集業の経験を活かし、”ヨソモノ”の視点で白川郷の魅力をお届けします!息子との村内散歩が日課です。本サイトの編集長。

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