shirakawa go around

17.07.03

下山 勝巳

白川村のこれが旬

新たまねぎの収穫

さて、下山です。

去年植えた新たまねぎが収穫の時を迎えました。というか、ちょっと遅いぐらいかもしれないのですが、ここしばらくの雨でなかなか収穫ができず、うちの奥さんは「たまねぎがだめになるぅ」と夢に出るレベルで気にしていた模様。
ちょっと雑草のびてますけど、元気に育っています。

息子が気まぐれなかんじで小さいのを収穫し、

娘ももりもりと大きいのを収穫します。

それを妻が紐で結んでいきます。


ちなみに、うちの奥さんは26歳で東京都出身。
となりのおばちゃんやら、親戚の叔父さんに聞いて学ぶので、畑のことは39歳の僕より詳しいという。。。
現在の役割分担。山のこと、私。畑のこと、奥さん。(ただし、畑を耕すのと畝を作るのは僕)

天日干しして保存。

もうちょっとしたらニンニクも収穫です。

トマトやナスはもう少しかかりそう。

夜はさっそく、新玉ねぎを使って、「新たまネギの水分だけで作る豚丼」を作りました。
作ってみてわかったのですが、吉野家の牛丼の甘みは、ありゃあ玉ねぎの甘みなんすな。
そっくりな味になりました。

こんななんちゃってな学びながらの畑づくりも、白川村での生活の楽しみの一つだったりします。

 

この記事を書いた人

下山 勝巳

下山 勝巳

白川村生まれ、白川村育ちの会社員。趣味できのことったり山菜とったりきのことったり、古い文献に触れてみたり、昔の古い時代の話を調べたり、口伝を記録してみたり、わりと変わったことに興味もってみたりしています

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